保護者が起こす問題について紹介します。

保護者について

学校教育の現場では、教師と児童だけではなく、その保護者の言動が問題になっています。
モンスターペアレントと呼ばれる保護者の存在がクローズアップされています。
モンスターペアレント引き起こした問題について紹介します。

■ モンスターペアレントの問題行動
教師にこどもが叱られたことに、逆上して職員室に乗り込み延々とクレームをつけたり、昼夜を問わず教師の自宅に苦情の電話する。
運動会のリレー選手選びや発表会の配役に口出ししたり、子供同士のけんかに介入して相手の子供を非難し教育委員会に苦情をいう。
収入があるにもかかわらず、住民税を支払っているからと給食費などを滞納する。
こどもの面倒を見ない。育児放棄など。

■モンスターペアレントという用語に関して

親がこどもの心配をするのは当然のことです。モンスターペアレントという言葉の登場によって、親が持つ当然の権利を主張しても「モンスター」と呼ばれてします懸念があります。例えばこどもが悪質ないじめにあったり、教師から暴力やわいせつな行為をされて、学校に抗議することは、多少感情的になったとしても「モンスターペアレント」ではありません。
モンスターペアレントという用語が生まれたことにって、教師と保護者の協調が阻害されるのではという懸念も生まれています。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください