世界各国の教育問題を紹介します。

世界の教育

■アメリカの教育
アメリカの学校制度は州や学校によって違います。6―2―4制、6―3―3制, 6-6制などあります。通常、高校は4年間、日本の中学3年生は高校1年生となります。新学期は9月から始まるため、日本のアメリカンスクールも9月から新学期を行うようになっています。
大学は日本のような大学入学試験はなく、すべて書類選考で選考されます。そのためにSATテストなどのような全国的テストを行い参考にしますが、通っている高校の成績表、科目の先生の推薦状が重視されます。
大学は入学は比較的容易くても、卒業が難しいといわれています。

■韓国の教育
韓国では日本と同じ6―3―3制をとっています。義務教育も同じ、小学校と中学校です。
学校は3月に始まります。
韓国は日本よりも学歴社会であり、出身大学で就職先や出世が決まるといわれています。
大学入試の受験勉強は熾烈で、毎年激しい競争が行われています。

途上国では、学びたくても学校に通えないこどもが大勢います。また戦争などによって学校が破壊され、勉強の機会を奪われたこどもも多く存在します。
日本のNPOなどが途上国に建設している学校には、多くの児童が通学していますが、
まだまだ学ぶことの出来ないこどもは大勢います。

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